MacでWindowsソフトを起動する方法
Macに乗り換えたのはいいけど、やっぱりWindowsソフトを動かしたい! という方は多いと思います。
そんな方には、今回ご紹介するMikuInstallerです。
MikuInstallerは元々DTMソフト「VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク」をIntel製CPUで起動させるソフト。これをインストールするだけで、MacでWindowsのソフトを起動させることが出来るようになります。
MacでWindowsを使う【Bootcamp】
Macに乗り換えたけど、これまで使っていたWindowsを使いたい!というユーザーに必ず導入してもらいたいのが、『Bootcamp』です。これをインストールすれば、Macに正式にWindowsを導入することができます。
ちなみに、このBootcampはMacに最初から組み込まれている機能。手順通り行えば、Windowsがインストールできるようになっています。
Mac Defenderの感染対策
Mac Defenderの感染を避けるためには、下記のことを注意するようにして下さい。
■警告が表示された場合
インターネットを閲覧中にウィルスやセキュリティソフトウェアに関する何らかの警告が表示されたら、使用中のブラウザを終了して下さい。通常の方法でブラウザが終了できない場合は、強制終了をして下さい。
■自動的にダウンロードされた場合
Mac Defenderは、自動的にダウンロードされてインストーラが起動される場合があります。この場合はインストーラをキャンセルします。管理者パスワードを入力しないようにして下さい。インストールをキャンセルしたら、下記手順でインストーラを削除して下さい。
1. 「ダウンロード」フォルダ (または自分で指定したダウンロード場所) に移動。
2. インストーラを「ゴミ箱」へドラッグ。
3. ゴミ箱を空にします。
■既にインストールされてしまった場合
既にインストールされている場合、
このマルウェアを除去するには、いかなる場合でもクレジットカード情報は絶対に入力しないようにして下さい。
また、早急にMac Defenderを削除して下さい。
MacDefenderに関するソフトウェアアップデート
Macユーザをターゲットにした偽ウィルス対策ソフト「Mac Defender」(「MacProtector」「MacSecurity」)の対策として、アップルは「MacDefender」マルウェアとその既知の変種を自動的に見つけて除去する無償のソフトウェアアップデート (セキュリティアップデート 2011-003) を公開しました。
まだアップデートが完了していない方は早めにアップデートしておきましょう。
Macを狙ったウィルスが急増中!
少し前まではほとんどのユーザーがWindowsを使っていましたが、ここ数年でMacユーザーが増えてきたことで、Mac向けのウィルスが増えてきました。
これまで、Macはウィルスに感染しないと言われてきましたが、ウィルス対策ソフトを装ってMac OS Xに感染するマルウェア(ウィルスやスパイウェアなど、悪意のあるプログラム)「Mac Defender」(「MacProtector」「MacSecurity」)に関する警告をAppleが発表しました(2011年5月24日)。
今後はMacもウィルス対策をしっかり行っていかないとウィルスに感染する恐れがあります。
しかし、Mac用のウィルス対策ソフトのほとんどがインストールすることで動作が遅くなるという弱点があります。
そんな中で、唯一動作が軽いのがESET Cybersecurityです。
定期的に更新が必要なウィルス対策ソフトですが、ESET Cybersecurityの更新プログラムはわずか数10kb程度、デジカメのデータの10分の1しかないので、更新の際にもパソコンに余計な負荷を掛けません。
動作は軽いですが、既知のウィルスはもちろんのこと、未知のウィルスも検出してくれるという他のウィルス対策ソフトにはない優秀な性能を持っています。
万が一、既にMac Defenderに感染してしまったという場合は、Mac Defenderの削除方法に沿って削除を行ってください。
「Mac Defender」(「MacProtector」「MacSecurity」)の削除方法
偽ウィルス対策ソフト「Mac Defender」に感染してしまった場合の対処法です。感染してしまったら、しっかりと削除するようにしましょう。
1)デスクトップ上のメニューバーから「移動」をクリックし、「ユーティリティ」を選択。
2)ユーティリティのメニューが開いたら、「アクティビティモニタ」を開く。
3)Mac Protectorのプロセスを選択し「プロセスを終了」。
4)再度メニューバーから「移動」⇒「アプリケーション」を選択。
5)アプリケーション一覧から「Mac Protector」を見つけ出し、右クリック⇒「ゴミ箱に入れる」
6)メニューバーのアップルロゴをクリックし、「システム環境設定」⇒「アカウント」を開く。
7)「起動項目」にMac Protectorがあれば、チェックを外した上でマイナスのボタンをクリックして項目を削除。
駆除したら、ウィルス対策ソフトを導入し、再度感染しないようにすることが大切です。他にも、アップルソフトウェアのアップデート確認するようにしましょう。



